TOP東京戯曲!

東京戯曲は、


「これは、映画なのか、演劇なのか、現実なのか、虚構なのか、恋なのか、愛なのか…?」のキャッチフレーズで2014年3月22日(土)より、新宿K’s cinemaでレイトショーで公開されていた映画です!!

2014.02.02に公式ホームページ、OPENしています。

このサイトは、東京戯曲を映画ファンの皆さまにお伝えするのとともに、海外旅行/海外ボランティアのフォンの皆さまに有用な情報を提供するために制作しました!ぜひ、お楽しみください!私のお奨めの映画は、・・・

  1. 東京戯曲
  2. 地球が静止する日
  3. タイタニック
  4. アルマゲドン
  5. 釣りバカ日誌

海外でダイビング/ボランティア

もうずいぶん前の海外旅行の事です。


私にとって海外旅行は2度目でした。一度目の旅行は学生旅行でしたが、この旅行は新婚旅行です。行先はスペインでした。もう30年が経とうとしているのに、スペインの空気感、光、人柄、そのようなものがはっきりと浮かんで来ます。
マドリッドの空港に二人で降り立った時に、現地でガイドの女性が待っていてくれました。日本人のフランクな女性でした。旅行会社のスタッフでしょう。海外ボランティアとは思えませんでした。バスで私たち3人ともう一組のカップルで移動したのですが何と移動に使われたのは新車ではないのかと思われる大型バスでした。何となく恥ずかしい気がしたものです。
私たち夫婦は、朝早く空港に到着していました。

ようやく日が昇ってくる頃でした。車の窓から、やわらかい緑の葉を付けた、こじんまりとした感じの木が並ぶように低い丘に植えられているのが見え始めました。ガイドさんに聞くとオリーブの木だったのです。行く予定の場所はたくさんありましたが、まずはトレドを目指しました。
長い時間バスで移動するのは大変だろうと思っていたのですが新鮮な風景が時間を忘れさせてくれました。海外旅行ならではの楽しさです。太陽が高く昇った頃トレドに着きました。バスを降りた時驚きました。初めて感じる光と色彩に満ち溢れていました。以前行ったことのある国の光とも、日本で感じる光とも全く違っていました。
この旅行での行先の中で、楽しみにしていた場所の一つ、エル・グレコの作品が展示されている場所に行きました。トレドの輝く光を浴びながら歩いて着いたその場所に、彼の作品がありました。多くの画家に影響を与えたという彼の独特のデフォルメされた人物画は予想より静かな雰囲気を漂わせています。彼の絵は誰の絵にも似ていませんが、それには大きな意味があるのだろうと感じました。
海外旅行の楽しみの一つ、食事のことです。


バルセロナに移動したときのことなのですが、パエーリャがテーブルの上に出てきました。定番中の定番サングリアの背の高い瓶も置かれました。海外で絵を販売しているという不思議な人と合流しましたが、ガイドさんもその男性もサングリアを真昼間からぐびぐび飲んでいたので、そっと、いつもこうなのかと聞くと即答で答えが返って来ました。そうですよと。
またスペインに行きたいと思っています。バルセロナに学生時代の友人が画家として頑張っています。国際ボランティアではありませんが、彼が奥さんと小さな子供と海外に渡った時、ある古い建物を買って、自分たちで壁を補修したりし、何とか生活を始めました。その補修が町の人々に評価され地域の表彰を受けたとメールを最近もらいました。彼の奥さんとも同じ科で3人でよく話をしたものです。久しぶりに会ってスペインの暮らしのことを聞いてみたいと思っています。

私のお奨めする海外旅行の行き先は・・・

  1. モルディブ
  2. アメリカ
  3. バリ島
  4. セブ島
  5. ハワイ
  6. パラオ

是非、沖縄やダイビングライセンス取得ツアーにもでかけてみてくださいね!

初めての海外旅行や国際/海外ボランティアツアーにはフィリピンのリゾートがオススメ!映画のロケ地も多い!

私が初めて海外に行ったのは、友人の結婚式でフィリピンのセブ島に行った時のことです。フィリピンのセブ島は近年語学留学の地として人気の地なので、ホテルでは日本語も通じやすく、安心して海外旅行ができる土地の1つだと思います。セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、セブ島とその周囲にあるマクタン島それぞれに楽しみがあって、夏のリゾートにはぴったりです!リゾートしても有名ですが、たくさんの国際/海外ボランティア(短期ツアー)の素材があります!大学生や社会人に本当にお奨めです。
マクタン島の周りには青緑の海に、スキューバダイビングをすると出会う、色とりどりの南国の魚たち。

島にはバーベキュー会場があって、大きなエビを焼いて食べることができます。近所の露店売りのお母さんや娘さんが、貝を加工して作った可愛らしいネックレスとブレスレットをいりませんか?と売って歩いていたりします。(私が買ったのは貝をイルカの形加工したモチーフがついたものでした^^)浜辺は無く岩場から浅瀬に出て泳ぐので、足元には少し注意が必要ですが、それさえ気を付ければ綺麗な海にウットリです。男の友人たちは騎馬戦をして遊んでいました笑
海以外にも、もちろん楽しみはあります。

セブ本島には、海外旅行者向けの大きなショッピングモールがあって、冷房が効いた施設の中で思う存分買い物を楽しむことができます。買い物が終わればタクシー乗り場に続々とタクシー(しかも検閲された、安全なタクシー)が来るので、ホテルまで楽々帰ることができます。このようにリゾートとして発展しているセブですが、町ははまだまだ趣あるアジア感漂う雰囲気で、新鮮な果物を沢山打っています。オススメはなんといってもマンゴー!そのまま食べても美味しいし、飲食店に入れば必ずあるマンゴージュースやグアバジュースは、日本では味わえない美味しさです。
海外旅行、海外ボランティア、国際ボランティア、スタディツアー、学生旅行でフィリピンのリゾートへ是非行ってみてください。スタディツアーでリゾート地に行こう!!

 

▼東京戯曲の予告編です